
初デートをどうやって成功させるかって、悩みますよね。
特に、長時間一緒にいることが苦手な方や、初対面での緊張感を少しでも和らげたいと考えている方には、「初デートってどのくらいの時間が良いんだろう」と気になりがち。
この記事では、「初デートは2時間くらいがちょうどイイよ!」という理由を解説します。
初デートは2時間解散がちょうどイイ理由
初デートを2時間で解散することには、いくつかの理由があります。ひとつずつ理由を解説していきますね。
ちょうどイイ理由①:名残惜しさを利用する
人は、短い時間での感情的な体験を強く記憶に残す傾向があります。
2時間を「短い」と感じる人にとって、その短さが「名残惜しい」という感情を強める効果となっていきます。
2時間でデートを終えることで、相手に「もっと話したい」と思わせることができ、次のデートへの期待感を高めることができるんです。
ちょうどイイ理由②:集中力の限界を考える
初めてのデートは、「楽しみ!」「嬉しい!」という感情もある反面、「うまくいくかな…」「嫌われないかな…」という不安も生まれます。
自然体で初デートに臨めればそれがベストですが、どうしても緊張してしまう人が多いのも事実なのです。
人の集中力は「長くて2時間程度」と言われています。
これを超えると、特に初デートの場合は気まずさや沈黙が生じやすくなります。
自分が不安になるだけでなく「相手も同じ感情になってないだろうか」と、ネガティブな発想が芽生えてしまいがち。
この状態を避けるためにも、2時間程度で初デートを終わらせるのはちょうどイイのです。
ちょうどイイ理由③:会話の質を高める
短時間のデートでは、会話の質が重要です。
全くの初対面だと、お相手のことをほとんど何も知らない状態。なので会話は単調な「質問→回答」のやり取りになりがちです。
お相手のことをある程度知っている状態での初デートなら、共通の話題があるかもしれません。しかしそれも限界がありますよね。
話題が尽きてしまうと、人は「自分語りオンリー」や「ひたすら質問ばかり」になってしまう傾向があります。
お相手が聞き上手で会話に付き合ってくれる人なら大丈夫。しかし、そうでないならお相手は疲れてしまいます。そして自分自身も疲れてしまう。
その意味でも、会話の質を高められ、良い状態で初デートを終わらせるのには2時間がちょうどイイのです。
初デート2時間の成功事例
では、2時間の初デートでうまくいける事例を紹介していきます。
カフェでの2時間デート
Aさん(女性)は、カフェでのデートを2時間に設定しました。
最初は緊張していたものの、楽しい会話が弾み、デートが終わる頃には「また会いたいな」と感じることができたそうです。
また、お相手に後で聞いたところ、自分も「また会いたい」「もっと話したい」という気持ちがふくらみ、時間的にも2時間でちょうど良かったと振り返ったのだそうです。
結果として、初デートの帰り際に女性は次回デートの提案をして、お相手もすぐ快諾しました。
昼間のランチデート
初デートに食事を選んだBさん(男性)は、夕食でガッツリとディナーを楽しむのではなく、お昼に軽食のランチを楽しむ形をチョイスしました。
お相手から「パスタが好き」と事前に聞いていたので、よく行くパスタ屋さんに決定。
他の客が多くて騒がしいこともなく、会話は弾み、パスタの味も喜んでもらえたそうです。
お店を1時間ほどで出た後は、近くの公園で1時間の雑談タイム。
次は私のおすすめパスタ屋さんに連れていくと約束され、その次はパスタ以外も食べに行きましょう、と3回目のデートの約束も結べて大満足の結果となりました。
初デート2時間解散がちょうどイイ理由のまとめ
初デートの成功は、長すぎず短すぎず、2時間くらいの時間がちょうどイイです。
デートしている間は長い・短いと感じるかもしれませんが、2時間という時間は最適です。
あなたの次のデートが素晴らしいものになることを願っています!